しっかり働いて、ちゃんと休む。自分らしい毎日をつくる仕事|INTERVIEW 03

李 宜橋(リ・イチョウ)さん

  • 入社年:2022年 入社
  • 年代:30代
  • 部門・職種:購買部
  • 勤務支店:川崎本社

Q1. 日本に来てから、Neotech Japanに入社するまでの道のりを教えてください

2018年12月に中国の重慶から日本に来ました。
最初は日本語学校に通って、そのあと観光・旅行系の専門学校で勉強しました。添乗員や通訳の勉強をしていましたね。

ただ、卒業のタイミングがちょうどコロナで、観光の仕事がほとんどなかったんです。
その時にNeotech Japanの募集を見つけて、「中国語でのやりとりが多い会社だ」と知りました。
それなら、自分が今までやってきたことが活かせると思って応募しました。

2022年に入社して、日本ではここが初めての正社員の仕事です。

Q2. 現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間は?

今は調達部門で、中国の仕入先とのやりとりや購買の仕事をしています。
注文内容を確認したり、品質について調整したりするのが主な業務です。

仕事がうまく進んだときは、やっぱりうれしいですね。
最初は分からないことばかりでしたが、だんだん慣れてきて、最近は仕事が楽しいと感じるようになりました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC7638-1024x683.jpg

Q3. 仕事で大変だったことと、それをどう乗り越えましたか?

一番大変だったのは専門用語です。
板金とか、図面、コネクターみたいなカタカナの技術用語が多くて、最初は全然分かりませんでした。

分からない言葉は、日本語と中国語の両方で調べるようにしています。
それと、上司のケンさんが本当に丁寧に教えてくれました。
今の仕事の知識は、ほとんどケンさんから教わったものだと思います。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC7683-1024x683.jpg

Q4. Neotech Japanの働き方や職場の雰囲気について教えてください

昼休みは12時から13時までの1時間で、みんなちゃんと休みます。
ご飯を食べた後は、ほぼ毎日昼寝をしています。

残業はあまり多くないので、仕事とプライベートのバランスは取りやすいと思います。
残業がなければ、家に帰ってからピラティスやヨガに行っています。

Q5. 福利厚生や生活面のサポートについて教えてください

会社が借りたマンションに住んでいて、家賃は半分を会社が負担してくれています。
生活の心配が少ないのは、すごく助かっていますね。

仕事も生活も安定していて、安心して働ける環境だと思います。

PAGE TOP