Q1. これまでのキャリアと、日本に来たきっかけを教えてください
もともとはエンジニアで、台湾のパソコンメーカーでハードウェア設計をしていました。同じ仕事を6年くらい続けていたのですが、少し疲れてしまって、一度立ち止まりたいと思い、当時の会社を退職し2019年に日本の沖縄に来ました。その時はダイビングショップのインストラクターとして働いていました。
Q2. エンジニアに戻ろうと思った理由は何ですか?
沖縄での生活は充実していましたが、将来のことを考えると、やっぱりもう一度エンジニアとして働きたいと思うようになりました。それで本州に来て仕事を探しました。Neotech Japanをに入社した決め手は、面接で社長と話したことです。社長のやる気やものづくりに対する熱意を感じて「ここで働いてみたい」と思いました。

Q3. 現在の仕事内容を教えてください
今は回路設計がメインです。案件ごとに、どのCPUやICを使うかを考えて、回路を設計して、基板の製造まで一通り関わっています。同時に2〜3件のプロジェクトに関わることが多いです。

印象に残っている仕事はありますか?
印象に残っているのは、静岡で行われた夏祭りのイベントの仕事です。LEDを使ったイルミネーションなのですが、自分が設計したものが実際に使われて、お客さんの喜ぶ姿や楽しそうな様子を直接見ることができました。「自分の仕事が形になる」感覚があって、すごく楽しかったです。

Q4. Neotech Japanの職場環境や働き方についてどう感じていますか?
外国人の社員も多くグローバルな雰囲気を感じます。そしてプレッシャーを感じにくい環境だと思います。仕事は日本語ですが、困ったときは周りがちゃんとサポートしてくれます。
Q5. 休日の過ごし方は?
休日はキャンプに行ったり、温泉巡りをしたりしています。最近は千葉の方の温泉によく行きます。

これから入社する人へのメッセージを教えてください
この会社は、ものづくりが好きな人に向いていると思います。決まったものを作るだけじゃなくて、自分で考えて、いろいろなことに挑戦できます。エンジニアとして、楽しく成長できる環境だと思います。