現場を支え続ける。経験が、会社の力になる|INTERVIEW 02

西野 潔さん

  • 入社年:2019年 入社
  • 年代:60代
  • 部門・職種:製造部
  • 勤務支店:川崎本社

Q1. Neotech Japanに入社したきっかけを教えてください

前の会社が倒産してしまって、その時に社長から声をかけていただきました。
前職でも付き合いがあったので、連絡をもらった形ですね。

実は何社かお話はいただいていたんですが、一番「親切にしてくれそうだな」と感じたのがNeotechでした。
無職の期間もほとんどなくて、1か月もしないうちに入社が決まりました。

Q2. 現在はどのような仕事を担当していますか?

製造部で、生産プロセス全体のサポートをしています。
納期に追われている時はその対応が中心になりますし、少し余裕がある時は、生産用のツールや治具を作ったりしています。

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設計から上がってきたものを、どうやったら誰でも作れるか、量産できるか。
そこを考えるのが自分の役割だと思っています。

Q3. Neotech Japanのものづくりの特徴はどこにあると思いますか?

一番の特徴は、回転の早さですね。
お客様から依頼を受けて、試作品を作るまでのスピードは本当に早いと思います。他社とは比べものになりません。

それに、デジタルだけじゃなくて、アナログ、オーディオ、ITまで幅が広い。
「やっていないジャンルがないんじゃないか」というくらい、何でもやっています。

Q4. 仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

自分が「こうした方がいい」と思ったことを、形にできるところですね。
あまり細かく口出しされることはなくて、やりたいようにやらせてもらえます。

たとえばネジ一つでも、組み立てが楽になるものを選ぶ。
そういう小さな積み重ねで、現場が楽になるのは大事なことだと思っています。

Q5. 働き方や職場の雰囲気について教えてください

東京の江戸川区から通っていて、朝は6時半に家を出て、8時頃に着きます。
帰りはだいたい19時前後ですね。遅くても20時〜21時には終わっています。

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昼はみんなお弁当です。
人間関係も穏やかで、働きやすい環境だと思います。

Q6. 休日の過ごし方と、これから入社する方へのメッセージをお願いします

休日は、家で猫と過ごすことが多いですね。
保護猫を飼っていて、一緒に過ごすのが一番の楽しみです。

Neotech Japanは、自分の力を活かせる会社だと思います。
持っている技術や経験があれば、ちゃんと評価してもらえる。
遠慮せずに、自分の強みを出してほしいですね。

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